更年期障害(倦怠感、疲労感、うつ)体験談 -㉑

更年期障害(倦怠感、疲労感、うつ)を体験された方にお話しを伺いました。


 

それは2年前のことでした。

 

朝起きた時に喉に違和感があって、風邪かなぁと思っていたのですが、喉はそのままで他はなんともありません。

 

しかしその日を境に、なにもやる気が起きないのです。

 

朝から憂うつな女性

 

身体にずーんとおもりが付けられたように何もする気が起きない、思考が回らない、そんな日を過ごしているうちに、これは「鬱」かもと思いました。

 

なんとか身体が動く日に、ネットでメンタル系のクリニックを探して診療を受けることにしました。

 

ネットでメンタルクリニックを探す、そんな簡単な作業すらも、大変でした。

 

頭に何も入っていかないので、どこを選んで良いのかがわからないのです。

 

やっとの思いで、口コミでとても評判の良いクリニックを探して診察を受けました。

 

メンタル面でストレスを感じることは無かったのですが、カウンセリングを受け投薬治療をしてもらって少し落ち着いたころ、顔から上がものすごく熱を持つようになりました。

 

あっという間にその熱は引くのですが、なんとも不快なその症状をネットで調べてみるとすぐに「ホットフラッシュ」「更年期障害」というワードが出てきました。

 

そうか、私は更年期だったのだと気づきました。

 

まだ40代になって2年しか経っていないので、更年期はまだまだ先のことだと思っていたのです。

 

メンタルクリニックの診察時に先生のそのことを告げると、もしかすると更年期からくる症状かなぁとは思っていたのですとのことで、その日からメンタル面の投薬の他に更年期障害の投薬をしてもらうことになりました。

 

薬は漢方で「加味逍遙散」というものです。

 

この漢方が私にはとてもあっていたようで、顔がボッと熱くなる症状もメンタルの不安定さも飲み始めて一ヶ月も経たないうちに改善され、2年経ったいまも復活はしていないのですが、年齢からしても私の場合はプレ更年期だったのかもしれませんね。

 

もしかするとこれから本格的な更年期障害の症状が出るかもしれませんが、私には加味逍遙散が合うということが分かっているので、気楽な気分でいます。

 

更年期障害の体験者(埼玉県 チャコさん 40代)


 
早めの対応が良かったのですね。

加味逍遙散が効いたのですね!

 

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