更年期障害(うつ症状、頭痛、倦怠感、やる気のなさ)体験談 -⑳

更年期症状(うつ、頭痛、倦怠感、やる気のなさ等)を克服された方の体験談です。


 

現在50代の中年女性ですが、 更年期症状に悩まされた時期がかつてありました。

 

自分自身の更年期症状が始まったのは一般的よりずっと早かったです。

 

40代前半の約3年間です。

 

症状は、頭重感、倦怠感、そしてやる気のなさ等などです。

倦怠感で倒れる主婦

一番酷かったのは、食物アレルギー症状で、胡麻や大豆を筆頭に様々な食品にアレルギーをもつようになりました。

 

アレルギー症状はエスカレートし、次第に穀物にも症状が出るようになりました。

 

糖質が身体に入らないので、元々の頭重に加えて頭が働かないので、段々と自分自身の記憶力も疑うような感じにもなりました。

 

日々体調は悪く食物も制限されるため、イライラもつのり、そして段々と生きていてもしょうがないとう気分にも落ち込んでいきました。

 

今振り返ると、立派な更年期症状だったのだと気付かされます。

 

当時は、個人的にも社会的にもストレスフルであり、確かに一般的よりもはやい年齢でもありましたが、 ホルモンの変動期でもありました。

 

私がこうした更年期症状から回復したのは、まず食物アレルギーに対応するために試みた食生活の見直しが大きかったと思います。

 

添加物の入った一切のものを廃棄して、全ての料理を材料から作るようにしました。

 

また大豆を使わないで米だけで醤油や味噌、みりんなどを天然酵母をおこしてパンを焼き、糠味噌を仕込んだりして、色々なものを市販の加工品を頼らずに手作りを試みました。

 

食生活を見直すと同時に、定期的な運動(散歩など)、 早寝早起きといった規則正しい生活を送るようにしました。

 

すぐに調子が戻ったわけではありません。本当に薄皮をはぐような感じで復調いたしました。

 

今は、一部の食材以外のアレルギー症状を除いて、大体のものは食べれるようになり食生活に不自由はありませんし体調もすっかり戻っています。

 

また自分の得意分野での目標をもって生活を送っています。

 

現在体調が良いのは、食生活、規則正しい生活リズム、ストレスから逃げるのではなく何か自分が楽しいことをしながら目標に向かうということを日々行えているからだと思います。

 

更年期症状が出る時は、単なる体調だけの問題でもないと思われます。

 

丁度人生の中の繁忙期であり、疲れもストレスも溜まる時期でもあります。

 

逃れられない立ち場であれば、積極的に受け入れて、それを解消する何かを見つけることも必要だと思います。

 

冬の季節は長くとも必ず春は訪れるので、屈することないように、貴重な人生を更年期で塗りつぶされることのないように祈っています。

 

更年期障害の体験者(50代 美代子さん)


 
最後の言葉は、胸に響きますね。

素敵なメッセージを、ありがとうございました。

 

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