更年期障害(のぼせ・ほてり・発汗)体験談-③

更年期障害を乗り越えた方に、体験談をお訊ねしました。

最後には、今更年期のまっただ中にいらっしゃる方へのメッセージもいただいています。


 

私の母のことですが、40代半ばで生理がなくなり、それからしばらくは特に問題なく過ごしていたのですが、何となく調子が悪くなってきました。

 

最初はやけに汗の量が増え、頬が火照ってのぼせるというものでした。

 

風邪を引いたのかと思い、薬を飲んでみましたが全く改善の気配がありません。

 

そのうち全身の倦怠感を感じ始め、寝つきが悪くなるなどの症状が現れました。

 

睡眠障害の女性

眠れず疲れも取れず、イライラして家族に当たることも増えてきました。

 

私達家族もさすがに不安になり、内科で診察を受けたところ 「年齢から見て、更年期障害の疑いがあります」と婦人科を紹介されました。

 

そこでホルモンの量などを調べ、やはり更年期障害だろうと診断されました。

 

更年期障害には特効薬と呼べるようなものはなく、自然にホルモンバランスが落ち着くまで待つしかないのですが、対処療法として薬を処方してもらいました。

 

特にひどかったのぼせやほてり、発汗に対して、漢方薬の「加味逍遥散」という上半身のほてりを取り、
ホルモンバランスを整える薬でした。

 

調べてみると、もともとは血行改善と冷え性に効果があるということで、ほてりや汗に対しては逆効果なのでは?と思いましたが、実は「のぼせ」は「冷え」の一種なので、冷え性を改善すれば自然とのぼせやほてりも良くなるとのことでした。

 

そのため、暑いからといって体を冷やすのではなく、靴下を履いたり熱いお茶を飲むなどして「冷え性対策」を取ってみました。

 

初めのうちは汗が治まらず気持ちが悪いと言っていましたが、医師に薦められた腹巻を試してみるととても効果があり、ぴたりとのぼせが無くなりました。

 

また、自分達でもサプリメントを探し、「更年期障害に良いというイソフラボン」や「ローヤルゼリー」などを服用しました。

 

特にイソフラボンは女性ホルモンに似た働きを持つので、乱れたホルモンバランスを整える役に立つようです。

 

更年期障害は人によって症状も違い、その辛さもいつ終わるかも分からない苦しさがあります。

 

本人も周囲も、無理をせず辛い時はしっかり休むようにして乗り越えていきましょう。

 

精神的な不調もあるので家族のサポートが大切です。

 

母も幸いにして1年ほどで症状が治まり、今では元気に過ごしています。

(群馬県 Y.Kさん (当時のお母様の年齢40代後半))


 

Y.Kさん、貴重な体験談、どうもありがとうございました。

お母様は1年で良くなられたのですね!!
ご家族の温かいサポートがあったからではないでしょうか(*^-^*)

イソフラボンやローヤルゼリーは、良いサプリメントが多種でていますよね。

腹巻きは、当サイトでもご紹介していました。やっぱり”のぼせ”に効果あるのですね!!

 

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