更年期障害(チョコレート脳腫・子宮内膜症の治療から発症)体験談‐165

更年期障害(チョコレート脳腫・子宮内膜症の治療から発症)の方の体験談です。

 


 

更年期障害という、40~50代の女性がなるであろうとされる病気と同じ症状に、まだ30代の私がなってしまいました。

 

そのスタートはチョコレート嚢腫・子宮内膜症の治療でした。

 

当時、チョコレート嚢腫がだいぶ大きくなっていたので、手術で嚢腫を取り除くかどうかという判断をすることになりました。

 

しかし、嚢腫を取り除いても子宮内膜症が治るわけではなく、嚢腫自体もまた再発する可能性が高いということでした。

 

そのため、手術ではなく嚢腫をまずは小さくする効果を期待し、子宮内膜症も治療するという目的で投薬を始めました。

 

子宮内膜症の治療での投薬は、一旦閉経したのと同じように生理を止める効果の薬を、半年続けるものでした。

 

閉経と同じようにするため、更年期障害のような症状が出ることがあります、と医師からも説明がありました。

 

更年期障害めまい症状

 

 

それでも半年の我慢、それよりもチョコレート嚢腫を小さくすることで手術を避けること、子宮内膜症を良くすることの方に重きを置いていたので、すぐに決断しました。

 

投薬を始めて少ししてから、ずっと落ち着いていた持病の頭痛が再発しました。

 

ただこれが更年期障害だとは思わず、以前の頭痛と同じように捉えていました。

 

しかしこの頃から頭痛とは別にたまにあっためまいが頻繁になり、熱がないのに頭がボーッとほてった気がしたりするようになっていったのです。

 

ここで初めて、更年期障害の症状だと気づきました。

 

その後も夜ちょっとした音や揺れで頻繁に起きるようになってしまい、寝不足になっては日中イライラして家事をする気も起きないことが続き、そんな自分にまたイライラするといった毎日に涙が出ました。

 

半年、半年と思ってはみるものの、その半年がつらい。

 

家族にもあたってしまったと思います。

 

更年期障害の疲労感

しかしある時、気晴らしにと主人が連れ出してくれた先で、何もかもやらなくていいと思ってくれ、治療が私の仕事、そう言ってくれました。

 

元々なんでも我慢してやりすぎる性格だったので、余計にだったんだと思います。

 

その言葉だけで、私の気持ちが一気に楽になったのを覚えています。

 

頑張らなきゃ、家事もやらなきゃ仕事もやらなきゃ、そう考えすぎて自分をもっと追い込んでいたのが、軽く考えられたのです。

 

それ以来、頑張るのをやめました

 

医師に相談して、少しでも症状を和らげる薬を合わせて処方してもらい、気分がいい時をみて家事をするようになりました。

 

気晴らしに好きな海を見に行ったり、好きな場所で好きなように過ごす。

 

ストレスを自分から排除したのです。

 

そして半年後、薬をやめてしばらくののち、私の更年期障害の症状はなくなりました。 この経験から、いろいろなことを学びました。

 

将来本当の更年期障害になってしまったらという不安ももちろんあります。

 

しかし、そうなった時は1人で悩む必要はないと思います。 頑張りすぎずに、私がそうだったように、周りの人や医師や薬に頼っていいのです。

 

今はいい薬もサプリメントもたくさんありますし、そこに頼ることは大袈裟でもいけないことでもなんでもありません。

 

私も、そう遠くない将来にその時が来たら、前向きにいこうと思っています。

 

更年期障害40代50代の女性 ( Kiyo様 30代後半)

 

本当の更年期障害になっても、頑張りすぎず、やれる事をやれる時にやる、自分を追い込まないライフスタイルが大事ですね。

周りの人に、頼れる時は頼ってしまいましょう。
良いサプリメントなども併用して、快適に過ごせるようにしましょう。

 

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