更年期障害(冷え、睡眠障害)体験談‐164

更年期障害(冷え、睡眠障害)の方の体験談です。

 


 

もともと生理痛も軽い方だったので、更年期障害を特に意識もせずに過ごしてきましたが、42歳になり、日に日に身体が冷え、体温調節機能が落ちていることを実感しています

 

ストーブの前に居ても身体がブルブル震えたり、そんな時は家事も何もかもやる気が起きず、これが更年期障害なんだなと思い始めています。

 

更年期障害の冷え性な女性

 

寒さで夜中に目が覚めて睡眠も浅くなる日も。

 

もっと深い睡眠を取り、翌朝にはスッキリ活動したいのですが、身体がいつも眠たい状態です。

 

子供達の部活などの活動を観に行っても、睡魔と闘いながらで集中出来ないのが本当に悔しい。

 

母が更年期障害の時も睡眠障害と冷え性が主だったので、これは遺伝なのだと頭では理解するようにしています。でないと、子供達に対しても罪悪感ばかりで鬱々としてしまうので。

 

そこで考えた私の更年期障害の対策は、寒い時には一日に何度もお風呂に入ってとにかく身体を温めることです

 

寒いままダラダラしていては身体がやる気を起こすまで時間ばかりが勿体無いので、何度も追い焚きをして、身体を叩き起こします。

 

それから、冷たい飲み物は特に冬は飲んでいません。

 

体を温める

ケトルで直ぐにお湯を沸かし、冷えが強い時には温かい飲み物や白湯を飲んで身体を中から温めることにしています。

 

母の更年期障害が60歳近くまでだったので、私も更年期障害とは長い付き合いになるだろうと覚悟はしています。

 

しかし、今はまだ生理がありますが、閉経が近づくともっと色んな障害が出て来てくると思うので、とにかく今出ている症状を悪化させないように気を使っています。

 

後は、なるべく身体を動かすこと。

 

何もしないで身を任せて家に閉じこもっていると、気がつくとダルさでずっと同じ場所、同じ姿勢で居るので、少しの距離なら頑張って歩く。

 

辛い辛いと思いながらでも仕事をしたり、誰かと話しをする事で達成感も得られるので、更年期障害だからと言って自分に甘くばっかりしない様に意識もしています。

 

しかし、更年期障害の中には良いこともあり、消化が悪くなってきたので暴飲暴食が出来なくなってきたことで体重が増えづらくなってきました。お陰で日に日に体重が減り、産後初めて50キロを切りました。

 

更年期障害の時期は辛いことも多いけど、逆に痩せやすい時期ってこともあるんだ!と思うと、悪いことばかりではない気持ちにもなっている所です。

 

更年期障害の40代50代女性 ( MK様 40代前半)

 

更年期は代謝が落ちて、太りやすく痩せにくい人が多いようですが、消化が悪くなることで、暴飲暴食を防いで痩せるということもあるのですね。

 

運動をプラスすれば、健康的に痩せられますね。

 

私は運動が嫌いな上に近頃は暴飲暴食なので、じわじわと体脂肪率がアップしているのを実感します。いよいよ対策をしなければいけなくなってきました。

 

 

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