更年期障害(一番自分を楽にしてくれる方法)体験談‐163

更年期障害(貧血と動悸、乳腺の症状など)から、自分を一番楽にしてくれる方法を見つけ出した方の体験談です。


 

40代後半ですが、周りの友人たちが40代初旬更年期障害で苦しむ中、特に変わった事がなかったので人によるのかなと思っていました。

 

私は子宮筋腫があり、生理痛が若い頃から酷かった為に婦人科で漢方薬を34歳から処方して貰いました。

 

その為に自分で更年期障害を認識するのが遅かったのかと考察していました。

 

ですが一昨年44歳から45歳になる頃、規則正しく毎月決まった周期できていた生理がこなくなりました

 

1ヶ月飛び、そして再開した際には出血が止まらなくなり、1ヶ月以上に渡りダラダラ続く状態です。

 

生理不順

 

乳房の張りも出ていて直ぐに乳がん検診へ行くと、ホルモンのバランス崩れでの乳腺症でした。

 

それに関しての対処法は特にありませんでした。

 

婦人科ではホルモンの値を血液検査しましたが、多くもなく少なくもない、年相応との事でした。

 

ホルモン剤による更年期障害の治療については説明して貰いました。

 

一度生理を止める薬を飲み、リセットしてみないとこのままダラダラ続くと言われました。

 

ディナゲストという最もポピュラーとされる薬を飲むか、若しくはこのまま様子を見て鉄分を飲むだけにするか。

 

私は生理の異常に伴う貧血と動悸、乳腺の症状だけでしたので、更年期障害としては楽な方かもしれません。

 

でも既に生理が延々と続きウンザリしていましたので、薬を飲みたいと思いました。しかし止めました。

 

それは薬がとても高かったからです

 

1ヶ月9,000円くらいかかると言われました。

 

まだ保険の対象でなく、この高価な薬を続けて行けるという人はほんの一部のようです。更年期障害というものが未々重要問題とされていないのだと痛感しました。

 

私は鉄分を処方して貰い、いつ終わるかわからない生理と付き合う覚悟をしました。

 

漢方薬はいつもどうり当帰芍薬散ですが、メーカーを変えて貰いました。

 

錠剤と顆粒でも意外と効き目が変わるそうです。

 

サプリメントはこれも以前から飲んでいましたが、ピクノジェノールを続けています。

更年期障害世代の女性

もともと抗酸化作用があり血液をさらさらにしてくれ、生理痛に良いとされているサプリメントです。

 

今も最初に生理不順になった二年近く前と変わらず生理がこなかったり、逆に二ヶ月も出血が止まらなくなりフラフラな時もあります。

 

婦人科で内診してもらって、あと2週間は生理はこないと言われた翌日に突然始まる事もあり、医者でわからないなら自分の身体の感覚を大事にしようと思いました。

 

一言、とにかく一度自分の身体を受け入れストレスを解消する為に新しい習い事したり、何より同じように更年期障害で苦しむ友人との情報交換が一番自分を楽にさせてくれています。

 

更年期障害の40代50代女性 ( mu-ta様 40代後半)

 

やはり、苦しみを分かり合える仲間は大事ですよね。

そして自分の体を受け入れることと前向きなチェンジですね。

ご自分に合うお薬やサプリメントにも巡り会えると良いですね。

 

 

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