更年期障害の治療法

人によってさまざまな更年期障害の症状には、どんな治療法があるのでしょうか?

 

◆ サプリメントを試してみる

ごく軽い症状でしたら、まずは大豆イソフラボン由来などのサプリメントを試してみると良いと思います。

ただ人によって効果はまちまちです。

 

サプリを飲むマダム

 

 

◆ 市販薬

様々なお薬が薬局で買えますが、お値段が高い、副作用が心配な他、人によって効果がまちまち。
(CMで見る製品は、あまり効かない印象が・・・)

 

◆ 産婦人科で診察を受ける

産婦人科の検査で、女性ホルモンの減少度がわかるので更年期障害かどうかが判明して、適切な処置がなされます。

婦人科の先生によく相談されることで、先生も一緒に考えてくださって安心感につながりますし、いろいろと試して最適な処置を選ぶと良いと思います。

 

◆ ホルモン補充療法

効果的な治療法として、ホルモン補充療法がありますが、リスクもあるのでお勧めできません。

減少した女性ホルモンを人為的に投与することで、症状を軽くしていくというものです。

症状の軽減につながるようですが、乳癌や子宮癌、心臓発作や脳卒中、血栓症などの血管が詰まり等を
引き起こすリスクがあります。

また、ホルモン補充は、ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)の症状が無ければ効くかどうかわからないのだとか。

 

ホットフラッシュで火照っている女性

 

更年期障害に根本治療は無いのが実情のようです。

 

ひとつ言えることは、脳が「これでも大丈夫!」と分かって、それが定着すると障害は完治します。

 

それまで何年もかかるかもしれませんが、それぞれに一番合った対症療法を見つけることが最善策です。

 

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