更年期障害(だるさ、ほてり、イライラ)体験談-109

更年期障害( だるさ、ほてり、イライラ )を克服された方の体験談です。


 

42歳を過ぎた頃から体のだるさ顔のほてり、イライラの症状が気になるようになりました。

 

40代に入ってから少しずつこのような症状に悩むことはありましたが、それほど強い症状ではなかったし、まだ40になったばかりなので更年期障害ではないだろうと特に気にもしてなったのです。

 

更年期障害でだるい主婦

 

でもだんだん症状が重くなり、イライラや顔のほてり、疲労感やだるさを毎日感じるようになったので、しかして更年期障害かもと思い、産婦人科に行った時についでに診察してもらったのです。

 

産婦人科に行ったのは乳がんの検診のためで、更年期障害の検診ではなかったですが、治療について聞いてみました。

 

更年期障害の治療は薬で治療していき、閉経前と後で治療法が違うようです。

 

私の場合はそれほど症状が重くないので、取り合えず生活習慣や食生活を改善して、それでも効果がなければ治療することにしました。

 

更年期障害のだるさや疲労感は睡眠時間を十分にとっても感じます。

 

その原因は運動不足と冷えが大きいと医師から聞きました。

 

肥満を気にする女性

 

確かに私は昔から冷え性に悩んでいたし、運動不足で標準体重よりもオーバーしていて、まずは標準体重に落とすように言われました。

 

その時に医師から鼻呼吸をするように勧められたのです。

 

女性は特に口で呼吸している方が多く冷え性になってしまうようで、口呼吸をしていると様々な病気の原因にもなり、更年期障害特有のイライラした気分になりやすいと聞きました。

 

鼻を指さす女性

 

それを聞いて以来、私は口呼吸をやめて鼻呼吸にしています。

 

ただ、意識していないとすぐに口呼吸になってしまうので、家にいる時は口に医療用のテープを貼って、
口呼吸しないように気をつけています。

 

意外ですが、鼻呼吸に変えてからイライラやだるさも気にならなくなりました。

 

今は何とか正しい呼吸法を身につけて更年期障害を乗り切っているので、薬での治療はまだ必要ない感じです。

更年期障害の体験者(キミコ様 40代)


 

口呼吸は、いろいろな体の不調を引き起こすのですね。
鼻呼吸、即効性がありますね!
冷え症の方は、是非実行しましょう。

 

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