更年期障害の症状 ~ 疲労感・倦怠感・だるい

更年期障害の症状 ~ 倦怠感・疲労感・体がだるい

 

40代中頃から50代中頃にかけて、起床時や夜に、とてつもなく体がだるく感じる方が結構いらっしゃるようです。

 

中には、一日中疲労感・倦怠感がある人も。

 

大抵は、特に健康診断では異常はないそうなのですが、更年期障害になると、わけのわからないだるさ・疲労感・倦怠感が襲ってくると良く言われます。

 

更年期でだるい主婦

かくいう私も、40代半ばですが、近ごろ体が重~く感じることが多いです。
睡眠をしっかり取っても、ダメですね。

 

今までは、どんなに活動的に行動していても睡眠時間が少なくても、こんな疲労感・倦怠感は感じたことが無かったので、私もついに、更年期障害が始まるのだなあ・・・としみじみ思います。

 

体がだるくて疲労感、倦怠感いっぱいでいると、周囲からは、まるでなまけているかさぼっているかに見えることもあり、この辛さをわかってもらえないところが、また辛いですね。

 

疲労感・倦怠感のゆううつ

 

体がだるくて疲労感・倦怠感がある時は、ムリをせずにゆっくりと休むことです。

 

そして、軽いストレッチや体操をしたり、ハーブティーを飲んでリラックスしたり、お休みの日などには、思いっきり環境を変えるなどして、気分転換をしてみるのも良いでしょう。

 

更年期も、気分転換でリラックス

 

また、更年期障害だと思っていたけど、

 

診察を受けたらたまたま胃の検診でひっかかり、ピロリ菌を除去したらそれ以来、疲労感がピタリと無くなった。

 

「甲状腺機能低下症」がわかり、甲状腺ホルモンの薬を処方されて飲んでいたら調子が良くなった。

 

という例もありますので、こちらの方もチェックされてみると良いでしょう。

 

甲状腺機能が低下すると、疲れやすくなり、代謝が落ちて冷え性になり、それにつれて体重が増えたりしますので、更年期障害と間違われることが多いそうです。

 

更年期障害の疲労感・倦怠感やだるさを解消する方法

 

疲れたなと思ったら、横になるようにすると良いでしょう。

 

横になるのが無理でしたら、イスに座っていても、机の上にうつぶせになった姿勢でも、10分~15分でも良いので、目をつぶって、体を休めることがポイントです。

だるさから、いくぶん解放されるでしょう。

 

毎日栄養のある食事を心がけて、サプリメントなどでビタミン・ミネラルを補給して、とにかく栄養を摂ることと、無理はしないことです。

そうすると体力が戻ってくるように感じます。

 

冷えも関係している場合も多いので、生姜や漢方薬で体を温めるようにすると、だるさや肩こりにも効果があるようです。

 

更年期・体を温めましょう

 

生姜はお味噌汁にすって入れたり、紅茶に入れて生姜紅茶にしてもOKです。 一ヶ月くらい試されてみて下さいね。

 

冷えは、体の不調のみならず、気鬱にもなりやすくなります。 意識して体を温めるようにしましょう。

 

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