更年期障害(だるい、疲労感、倦怠感)体験談-101

更年期障害(だるい、疲労感、倦怠感)を克服された方の体験談です。


 

わたしの母親の様子がおかしいなと感じたのは、母が50代に入った時でした。

 

今までいつも元気で活動的だった母がだるいから横になる」と言って、外出もほとんどしないで 家で横になっていることが多くなったのです。

 

とにかく疲労感、倦怠感が酷かったようです。

 

更年期障害の疲労感、倦怠感で倒れる女性

ある程度年齢を重ねてきているので、疲労感、倦怠感は自然のことで仕方がないと思いましたが、インターネットで似たような症状の例を見て、母も「更年期障害」なのだと確信しました。

 

もともと元気で病院にかかったことがあまりなかった母は、わたしがどんなに病院に行くことをすすめても行きたがりませんでした。

 

そのため、わたしは色々な本や雑誌、インターネットで更年期障害に関する情報を集め、病院に行かなくても改善する方法を考えたのです。

 

そこでわたしが見つけたのは、「冷えとり健康法」というものです。

 

靴下を重ね履きすることによって、身体の冷えを取るというものでした。

 

「冷えはよくない」とは聞いたことがあったことと、母も昔から極度の冷え性だったので、この方法をすすめてみました。

 

靴下を重ね履きするだけなので、母もすんなりとこの方法を受け入れてくれました。

 

自宅にいる時は10枚程度の靴下を履き、「冷えを感じなくなった」と喜んでくれました。

 

足元が暖かくなると上半身は薄着でも寒く感じないとのことで、母はだんだんと横になっている時間が減って、 家の中を掃除したり、好きだった料理を一生懸命作るようになりました。

 

また、身体を内部から温めるために、生姜入りの紅茶も毎日愛飲していました。

 

 

このような冷えとりを続け、どんどんと元気を取り戻した母は、次第に以前のように活動的になりました。

 

冷えを取ることで更年期障害も自然と解消したようで、冷えとり健康法をすすめたわたしもとても嬉しく思います。

 

50代前半にあんなに身体のだるさで悩んでいたのに、50代後半の今は以前よりも若返ったようです。

 

更年期障害の体験者(希林さんのお母様 50代)


 

冷えを取るだけで、かなり違うのですね。
当サイトでも、冷えやほてり対策として、腹巻きをお勧めしています。

私は家では裸足で過ごすのに慣れちゃっているから、(裸足が気持ち良い!) 靴下重ね履き、慣れないと大変そうですが、若返るならやってみようかな!

 

気分が落ち込む、鬱症状、倦怠感、疲労感にはこちら

 

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