更年期障害(多汗、めまい、ほてり、冷え 等) 体験談-96

更年期障害(多汗、めまい、ほてり、冷え、イライラ等) を克服された方の体験談です。


 

更年期障害の症状といえば、45歳ごろから、暑くもないのに急に頭から水をかぶったかと思われるような発汗が時折出るようになりました。

 

気が付いたのが夏の暑さの引ける頃だったのと、回数はまだ少なかったのであまり気にも留めていませんでしたが、その冬にやはり尋常ではないと気が付き、命の母Aを飲み始めました。

 

更年期障害のほてり・発汗症状

 

発汗が減ったような実感はなかったので、ほどなくして武田のルビーナというのに変えました。

 

発汗自体は回数はありますが、滴るほど汗は出なくなりました。

 

これは今も続けていますが、この手の保健薬はじっくりと飲むのがいいようです

 

発汗の他には、めまいほてりがありました。

 

あまり気温の高くない日に顔だけがどうしても火照ったり、夜寝る前に触ってみるとそうでもないのに、足先がぼうぼうと感じることがたびたびありました。

 

それなのに手先が冷たかったり、首の後ろがどうしても寒々として眠れないことがあります。

 

また、めまいですが、立ち上がるときや急に方向転換する時や、朝ベッドから起き上がるときに、めまいをしないように方向を考えながら起き上がらなければならないこともありました。

 

ほてりに関してはルビーナ任せではありますが、冷え性を直すために靴下の重ね履きをしています。

 

靴下の重ね履き

 

これは絹と綿の靴下を交互に4枚ほど重ね履きをして過ごすというものです。

 

夏のものすごく暑い日は脱ぎますが、代わりに絹のレッグウオーマーを付けました。

 

すぐには効果は出ませんが、2年ほどして、あまりほてらなくなったように思います。

 

めまいに関しては耳鼻科に行ってもあまりいい結果は得られなかったので、整体師をしている友人に全身の骨格矯正をしてもらい、首枕をして運動することを勧められました。

 

また、骨盤回し運動を続けていたら背筋が伸びるようになり、姿勢もよくなり、なぜかめまいもそれほど起こらなくなりました。

 

なぜかイライラが無かったのは、45歳の時にカイロプラクテイックの資格を取って体の勉強をして、開業の為に充実した日々を送ったからだと思います。

 

体はそれなりにきつかったのですが、自分なりにも努力しましたし、そういう自分を受け入れましたので、更年期障害に関しましてはソフトランディングできている方ではないかと思います。

更年期障害の体験者(Sayumi様  50代)


 

目標に向かって、充実した日々を送ることも、更年期障害には有効なのですね。

 



⇒トップページへ

合わせて読みたい記事:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ