更年期障害(生理不順、ほてり、肩こり)体験談-81

更年期障害(生理不順、ほてり、肩こり)を克服された方の体験談です。


 

私が更年期障害を意識し始めたのは、 確か44歳ぐらいの時だったと思います。

 

それまでは生理の周期がいつも28日きっちりでしたので、遅れたり早めにきたりといったことは一切無かったのが、急に2ヶ月も生理が来なかったので、最初は妊娠してしまったのかと勘違いしたほどでした。

 

けれどもその時を機に、ほとんど毎回生理が遅れに遅れ、2ヶ月から3ヶ月に一度というのが当たり前になったのです。

 

カレンダーに印をつける手

 

ここで初めて、自分がプレ更年期障害なのだという事を意識し始めました。

 

一旦自分の中で更年期障害という事を意識し始めると、人間の身体というのは面白いもので、どんどんと反応して次の症状が出てくるようになってしまったのです。

 

生理不順になってからしばらくして表れた症状は、ほてりでした。

 

夜中に急に体が熱くなって目が覚めたり、昼間でも急に顔がカーッと熱くなって汗がほとばしってしまったり。

 

火照って汗をかく女性

 

ほてりの症状はところかまわず出てきて、なんだかいつも微熱が出ているように頭もボーっとしてしまったりと、普通の生活もままならないほど、火照りの症状には振り回されました。

 

しかし48歳を過ぎる頃から火照りの症状は姿を消して、今度は酷い肩こりに悩まされるようになったのです。

 

肩こりは更年期障害の典型的な症状の一つですが、とにかくこの肩こりは今までに経験した事の無いほどの痛みの肩こりで、首から後頭部にかけて痛みが広がっているため、家事が思うように出来ず、いつも寝転がっているような状態でした。

 

肩こりを気にする主婦

 

痛みをいつも我慢しているのは、火照りや生理不順という諸症状とは比べ物にならないぐらい辛いものでした。

 

ここに来て、私はついに病院を訪れて更年期障害を和らげるための治療をしてもらいました。

 

いわゆる、ホルモン補充療法です。

 

昔は発がん性を指摘されていて使いたがらない女性も多かったそうですが、最近のパッチタイプのホルモン補充療法は体にも負担が少なく、発ガンの危険性も極めて少なくて安心なんだそうです。

 

ホルモンパッチを処方されてから、私の更年期障害の症状は劇的に消滅しました。

 

現在は本当に元気に毎日を過ごす事が出来ており、ホルモン補充療法を始めて本当によかったと思っています。

 

更年期障害の体験者(葵さま 50代)


 

パッチタイプのホルモン補充療法は、体に負担が少ないのですね。

更年期障害の治療法も、いろいろ進化しているのですね。

一つの選択肢として、心に留めておいても良いかもしれませんね。

 

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