更年期障害(イライラ、多汗、憂うつ感 )体験談-76

更年期障害(イライラ、多汗、憂うつ感 )を克服された方の体験談その76です。


 

生理が終わったのは44歳くらいだったと思います。

 

更年期障害など、他人事だと思っていて50歳くらいまで生理はあるのだろうと思っていたので、終わってもしばらく気がつきませんでした。

 

年上の人が、

「最後に大量にあるのよ。おばあちゃんを送って行く途中で生理が始まってね、車から降りて家まで送っていけなくて・・・こういう事情だからすみません、って説明したの」

 

と言っていたのを覚えています。

 

私も最後の1回は、最近にしては量が多いな、と思ってました。

 

日記をつけていたのでそれから1年経って、ああ、終わったのかな?という感じでした。

 

憂うつのイメージ

 

更年期障害の症状としては、イライラ感はずっと前からありました。

 

30代の終わり頃から更年期障害の症状が始まった感じがします。

 

汗が大量に出るという症状もありました。

 

暑いと思ったら寒くなったり、寒いのに汗がダラダラ出たりしました。

 

職場で少し動くと汗が顔が汗びっしょりになり、「えらい働いとるやないね」と笑われることもありました。

 

「更年期障害なので・・・」というのはイヤだったので、「汗かきなんです」と言っていました。

汗をかいている女性

20代の頃、「更年期障害だから」 と体調が悪いとか不定愁訴がなんとか、そんな話を年上の人がしているのを聞いていて、気持ちのいいものではなかったので、なんとなく「更年期、更年期」と言いたくなかったのです。

 

更年期障害のおばちゃんたちが、「暑い、暑い」と冬でも扇子でパタパタ扇いでいるのもおばさん臭くてイヤだったので、私は扇ぐまいと思っていました。

 

30代の終わり頃から夏、コンロの前で食事を作っている時など、頭に血が上ったようにイライラして自分でも変だと思っていました。

 

去年の冬に憂うつ感がひどく、死にたくなってご飯が食べられなくなりました。

 

体重が10キロくらい減って、20代の時と同じくらいに痩せました。

 

憂うつ感のため人にイライラする元気がなくなりました。

 

夫からすると多分、おとなしくなった、イライラしなくなった、と見えていたと思います。

 

また、太らないようにお菓子類を食べるのをやめたのですが、甘いものやめてから、気分が安定するようになりました。

 

痩せてから体調もよくなりました。

 

8年間くらい、体調が悪く気分も波がありました。

 

運動がいいと聞いて、ウォーキングや水泳をしたりもしましたが、効いたかどうか分かりません。

 

ウオーキングをする女性

 

今、更年期障害で苦しんでいらっしゃる方には、時が来れば自然に治まる時がきますので「しょうがない」とご自分の体調を受け入れてゆっくりなさるように、あせらないようにしていただきたいと思います。

 

更年期障害の体験者(ルーシーさん 40代後半)


 

更年期障害が目前の私も、「暑い、暑い」って、一人でパタパタ扇いだりしています。ちょっと気をつけよう・・・。

甘い物を止めてから、気分が落ち着いたのですね。

お菓子に入っている白いお砂糖は、やはり何かと体に害を与えますからね。

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