更年期障害(とにかくだるい、疲労感)体験談-71 

更年期障害(とにかくだるい、疲労感)を克服された方の体験談です。


 

更年期障害の発症は、40歳に突入した辺りの事でした。

 

まず、急に朝起きるのがつらくなって、午前中はずっと寝ている日が続きました。

 

昼ぐらいにやっと起きて掃除や洗濯をしていてもすごく疲れやすく、とにかく体がだるいので、1日の大半は寝てばかりいるようになってしまったのです。

布団で寝込む女性

お料理を作っていても立っているのがつらくて、椅子に座って調理や洗い物をしている状態でした。

 

まだ40代前半なのに、今のうちからこんなに体力が落ちてしまっては老後にきっと足腰が立たなくなると心配して、何か対策を取らねばと思い、更年期障害について調べてみる事にしました。

 

更年期障害は、エストロゲンというホルモンの分泌が著しく低下する事によって、自律神経のバランスが狂ってきて様々な症状を引き起こしてしまうそうなのです。

 

いろいろ調べていくうちに、大豆イソフラボンがエストロゲンに似た働きをしてくれるので、更年期障害の対策として有効という事を知って、それから豆乳や納豆を積極的に摂取するように心がけました。

 

 

大豆成分はダイエット効果も期待できるから、一石二鳥です。

 

それに加えて、ニチモウバイオテック社の大豆イソフラボンサプリメント、「イソラコン」を摂取するようにしました。

 

これは1日たったの3粒で、30mgの大豆イソフラボンが効果的に摂取出来るのです。

 

さらにビタミンやミネラルの不足も、ホルモンバランスに悪影響を与えるらしいです。

 

ビタミンやミネラルは、野菜や果物を毎日食べていたら大丈夫かなと思って、ブランチにはフルーツやフルーツグラノーラを食べるようにしました。

 

中でもビタミンEは、女性ホルモンの働きを活発にさせる効果があるので、アーモンドやクルミといったビタミンEたっぷりのナッツ類をスーパーで買いだめして、おやつ代わりに食べるようにしました。

 

 

こういった日々の努力の積み重ねによって、少しずつ朝も起きれるようになったり、体のだるさも少しずつ抜けてきたのです。

 

更年期障害は、自立神経と女性ホルモンのバランスを整えてあげれば改善出来るのですね。

 

最近ではリーズナブルで高性能なサプリメントも多く開発されているので、そういった製品を上手に活用していくのも、賢い更年期障害改善方法だと思います。

 

前向きな気持ちを持ち、無理をせずに生活をする事が大切です。

更年期障害の体験者(ニコ猫さま 40代)


 

私も、40代半ばになって、今までにない疲労感を感じました。

このくらいの年齢って、更年期障害さながら、体力的にもガクっと来るものなのですね。

いろいろ対策を練って、この年代を乗り切りましょう!

 

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