更年期障害(冷え、暑い、体温調節ができない、多汗)体験談-67

更年期障害(冷え、暑い、体温調節ができない、多汗)を体験された方にお話しを伺いました。


 

44歳のある冬の日、突然寒くてたまらなくなりました。

 

他の人は寒がっていなかったので、十分暖房の効いた室温だったと思いますが、私はそれでも寒くてたまりませんでした。

 

人から見たらおかしいだろうと思いながらダウンジャケットのフードもかぶり、寒い寒い、と震えていました。

 

どうしたの?と友人に聞かれ、とにかく寒くてたまらない、と答えました。

 

風邪でも引いたのかと思いましたが熱はなく、そのうち寒いと思っていると急に暑くて、気が狂いそうなくらい頭が熱いので、自宅では暖房を切ったりつけたりしていました。

 

冷えで青ざめている女性

 

そういえば月経がなくなっていたということを思い出したので、これは更年期障害かもしれない、と気付きました。

 

私の場合は体温調節ができないという症状が一番強かったです。

 

今思い返してみると42~43歳の夏も暑くてたまらず、ほとんど外に出ませんでした。

 

夏は外に出ると汗ダラダラで、日焼け止めどころではありませんでした。

 

おばさん臭いと思いながらも、首にハンカチを巻いていないと首筋が汗で濡れ、冷房の入ったところに入ると急激に冷え気分が悪くなってしまうので、首を冷やさないように気をつけました。

 

更年期障害真っ只中 &乗り越えたであろう年上の方に聞いてみると、みんな暑がりになったとか汗かきになったということでした。

 

暑がっている女性

 

中には卵巣を摘出したため45歳から急にホルモンバランスが変化し、体調が悪いので漢方薬を飲んでいるという方もいました。

 

私は経済的にあまり余裕がなかったことと、女性ホルモンを飲むと子宮筋腫が大きくなるということを聞いたことがあり、恐かったので何も薬は飲みませんでした。

 

体温は以前は高めでしたが35℃台になりました。

 

そのため、36℃台でも風邪を引いた時は熱がある感じです。

 

閉経以降、風邪で熱を計る時はプラス1℃して考えています。

 

服の脱ぎ着をこまめにすることと、夫に食器洗いをしなければならないと思うと 泣きそうにつらいということを話して、手伝ってもらうなどで更年期障害の対処をしています。

 

最近は体調もよく、家事も楽しくできるようになりました。

 

何が原因でよくなったかもわかりません。

 

女性の体とはそういうものだと諦めて、数年ダラダラするしかないかな、と思います。

 

更年期障害の体験者 (さちよ様 46歳)


 

私も、特に今年の夏は暑がりで汗ダラダラになっていると実感しているのですよ。

いよいよ更年期障害かあ・・・と。

ご家族の協力は大きいですよね!

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