更年期障害(めまい、うつ、多汗、のぼせ) 体験談-65

更年期障害(めまい、うつ、多汗、のぼせ)を克服された方の体験談-その65です。


 

更年期障害が始まったのは、48歳ぐらいだったと思います。

 

最初の症状はめまいでした。

 

その頃耳の聞こえも悪かったので、そのめまいが耳から来ているものだと思い耳鼻科にいきました。

 

しかし検査の結果、耳から来るめまいでない事が分かりました。

更年期障害のめまい症状

 

症状は最初、動悸がしてきて暫くすると、天井が廻るようなめまいに襲われました。

 

ベッドで1時間ぐらい横になっていれば元に戻るのですが、めまいがおきた時に血圧を測ると、上が高くなっていました

 

元々低血圧なので、上が100ないのが普通ですが、めまいがおきた時は120以上ありました。

 

めまいは特に治療もせず半年ぐらいで治まりました。

 

その後襲った症状は、軽い鬱になりました。

 

ちょうど更年期障害が始まった頃母親が急死し、それが引き金になり部屋に引きこもる生活になりました。

 

幸い福祉施設で生活をしていた為、看護師が常任していました。

 

その看護師さんの顔を見ると、よく泣いて話しを聞いて貰っていたのを今でも覚えています。

 

鬱からの脱出は、インターネットで心療内科を検索して、その心療内科に通った事で、鬱から脱出する事が出来ました。

 

病院で受診する主婦

今一番厄介なのは、多汗のぼせです。

 

今まであまり汗をかく体質ではなかったのですが、更年期障害が始まってから突然からだがカーと熱くなり、額と背中から流れるような汗をかき、夜も寝汗をかいては起こされる事もしばしあります。

 

特にこの状態が酷かったのは、50歳~52歳の2年間でした。

 

今はその頃のような多量の汗はかきませんが、あの汗は経験した方だったら分かるように、 気持ち悪い油汗です。

 

最後に、更年期障害になってから腰痛になり、1年近く痛みに悩まされました。

 

その為、整形外科の医師から骨粗相症に備えてロカルトロールカプセルというカルシュームの薬を飲んでいます。

 

更年期障害は女性ならば閉経になると誰でも訪れますが、その症状は様々で中には何もない人もいます。

 

こういうものなんだと症状を理解し、上手く付き合っていく事が大切だと思います。

 

更年期障害の体験者(てる様 50代)


 

更年期障害の症状、様々ですね。

あらゆる症状が次から次へとやってくる人もいれば、気づかない間に通り過ぎたというラッキーな方もいらっしゃるようで。

女性はホント、大変ですよね。

 

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