更年期障害(睡眠障害、ほてり、のぼせ、腕が上がらない)体験談-64

更年期障害(睡眠障害、ほてり、のぼせ、腕が上がらない)を 克服された方の体験談その64です。


 

私の更年期障害は、45歳頃から始まった生理不順です。

 

私の生理の周期は正確だったので、変調には直ぐに気が付きました。

 

その時は閉経に対して、生理の不快感や下着の洗濯などから開放されるからOK!程度に思っていたのですが、だんだんと「私はもう女ではなくなる」そんな焦燥感にかられるようになりました。

 

憂うつな主婦

 

あんなに嫌だった生理の不快感も、滅多に来なくなると、たまに来る生理に心のどこかでホッとしたのです。

 

そして生理のあるなしに関わらず、漠然とした未来への不安がこみ上げてきて夜寝つきが悪くなったり寝ても1~2時間で目が覚めるという毎日でした。

 

更に突然全身が熱くなったり、のぼせたようになったりと体調の変化が起き始めました。更年期障害です。

 

私の場合はこの更年期障害の症状の他に、利き腕である右の腕が上がらなくなるという症状も起こり始めました。

 

腕が上がらないとブラジャーのホックが留められなかったり、洋服の袖をスムーズに通すことができなかったりと日常生活に支障を来たすようになったのです。

 

このままではいけない、そう自分に言い聞かせて始めたのがヨガです。

 

激しい運動は苦手だったことと、ヨガは20代の時に2~3年経験していたので、再度挑戦してみることにしました。

 

最初は右腕が上がらず上手くヨガのポーズを取れない状態でしたが、先生からの「無理をして身体を伸ばすのではなく、それよりも呼吸と自分の身体の軸に注意を払ってください」と言うアドバイスで続けることができました。

 

ヨガをする女性

 

ヨガ教室には週2回行っていましたが、半年後にはそれにホットヨガも加え、週三回行くようしました。

 

教室以外でも寝る前に自宅でもヨガをするようにしました。

 

更年期障害の症状はホットヨガのせいか分かりませんが、不思議なことにだんだんと身体が熱くなったりのぼせたようになることは無くなっていきました。

 

上がらなかった右腕も1年後には元通りに動くようになりました。

 

今は49歳ですが、更年期障害として思い当たる症状は今のところ治まっています。

 

更年期障害の体験者(NAOさん 49歳)


ヨガで、心と体が健やかになったのですね。
更年期障害の症状にも作用したようですね。


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