更年期障害(月経不順、多汗、めまい、体調不良)体験談-59

更年期障害(月経不順、多汗、めまい、体調不良)を経験された方の体験談です。


 

仕事関係で知り合った一回りほど年の離れた女性が、40代半ばから更年期障害に悩まされるようになりました。

 

元々とてもアクティブな方で、海外旅行へ行ったり週末はゴルフを楽しんだりと人生を謳歌していらっしゃいました。

 

それが徐々に月経が不順になったり量が減っていき、これまではあまりなかった、生理前の体調不良に悩まされるようになったと嘆くようになりました。

 

ある夏の事でした。

 

彼女は友人と東京へ出掛けた際、電車の中で突然汗が噴き出してきて止まらず、とても恥ずかしい思いをしたと話していました。

 

日本の中で、夏も涼しい地方に在住の私達にとっては、夏の東京は耐えられない暑さですが、彼女は体質的に全く汗かきではなかったのに、ぼたぼたと滴るような汗に驚いて電車を飛び降りたと言っていました。

 

今思えば、これが更年期障害の始まりだったのかもと彼女は言っています。

 

さらに数か月が経つと、今度はめまいやふらつきを理由に仕事を休んだりするようになりました。

 

子供の学校の行事などに参加する時は、必ず周囲に迷惑が掛からないようにきっちり仕事をこなしていくような人だったので、当日に「具合が悪いので休みます」という電話一本で数日休むようになってしまった彼女に、周囲が後押しする形で婦人科の受診を薦めました。

 

診察を受ける主婦

 

結果的にそれで「更年期障害」と診断されたのですが、ホルモン補充療法は選択せず、漢方薬をメインに治療する事にしました。

 

また、エストロゲンの減少が原因で自律神経の乱れが起きると聞いてから、エストロゲンに似た働きをするイソフラボンのサプリメントも摂り始めたのですが、これが彼女には合ったようで、サプリメントを摂っていると更年期障害の症状も調子が良いようでした。

 

また、デスクワークで殆ど太陽の光に当たる事がなかった生活から、朝早く起きて散歩に出掛けたり、電車の駅まで徒歩で通勤したりと、ライフスタイルそのものも変える努力をしています。

 

薬や食事療法は「これを飲むと効く」「調子がよくなる」と思いながら口にすると、実際にその効果が高まるのだそうです。

 

実際に彼女も、体調不良が続く日があったりもするようですが、それでも更年期障害である自分としっかりと向き合い、上手く対処出来るようになったと言っています。

 

更年期障害の体験者(きっこ様)


 

更年期障害の時は、いろいろな体調不良が起こりますが、太陽の光に当たったりなど、ライフスタイルを見直すことや、自分と向き合うことも更年期障害の対策として有効なのですね。

 

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