更年期障害(若年性、めまい)体験談-58

更年期障害(若年性 更年期障害、めまい)を体験された方に伺いました。


 

私は30代初めに結婚をしましたが、仕事も継続していました。

 

仕事の内容はずっとオフィスでのパソコン作業です。たまに出張などがありましたが、ほぼパソコンとにらめっこな仕事内容でした。

 

30代ですし、「更年期障害」という言葉すら知らない時期でした。

 

そんな時でしたが、ごくたまに 椅子から立ち上がる際にふらっとめまいがすることはありました。

 

本当にごくまれで、2週間に1回程度だったと思います。

 

その為、ちょっとした立ちくらみ程度と考えていたので、市販薬やサプリメントや病院といった対応をとることはしませんでした。

 

それから数年たって30代半ばを迎える頃、めまいの回数は1週間に2回ほどに増えていました。

 

めまいを起こしている女性

 

女性特有の貧血からくる立ちくらみだと感じ、鉄分のサプリメントをちょっと飲む程度の対応しかしていませんでした。

 

それからまた数年たち、めまいは減るどころか1週間に3,4回の頻度まで上がっていました

 

めまい自体は重症というほどではなく、椅子から立ち上がると目の前がグルンと回る感じで、椅子に座っていれば治ります。

 

ちょっとおかしいかなと感じ始めたころ、かかりつけの婦人科で相談してみることにしました。

 

婦人科には1年に一度の婦人系病気の定期検診に来ただけなので、本当についでに聞いてみただけなのですが、言われたことは「更年期障害」ということでした。

 

私はすごく驚きました。まだ30代なのに更年期障害は早すぎると疑ったからです。

 

ですが、お医者さんいわく、年齢が早くても更年期障害の症状が出る人がいるらしく、私のようにめまいやちょっとした頭痛といった軽い症状が多いとのことでした。

 

そこで勧められたのがピルでした。

ピルは避妊薬というイメージが強いですが、実は更年期障害の治療にも使われているのですね。

 

ホルモン剤ということで生理不順やホルモン安定があるとのことです。

 

私はお医者さんの勧められるまま、ピルを服用することにしました。

 

ピル独特の副作用はほとんどなく、生理が安定しとても便利だと感じたと同時に、めまいがぱったりとなくなったのには驚きました。

 

私はもともと生理不順気味だったのですが、ピルによりホルモンバランスが安定したことによって、生理不順とともに更年期障害が抑えられたのだと思います。

 

お医者さんに相談しなければ絶対判らなかったことだと感じたので、更年期障害かもという不安があるのなら、一度婦人科への受診をお勧めいたします。

 

自分ではわからない事をプロの目でしっかり診断し、的確な対処法を教えていただけると感じました。

 

更年期障害の体験者(ルミコさま 40代)


 

ホルモンを操作するというので、私の友達は自然に”反する”とピルを否定していましたが、ピルも上手に使うと、良いのですね。

更年期障害は上手に快適に乗り越えたいですよね。

 

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