更年期障害(頭痛、倦怠感、多汗、めまい、うつ)体験談-46

更年期障害(頭痛、倦怠感、多汗、めまい、うつ)を克服された方に体験談をお聞きしました。


 

女性にとって体が変わる時というのは、身も心もちょとナーバスになります。

 

これまでちょっとの体調の変化でもなんとか乗り越えてこられたことが、更年期障害を迎えるとなると、話は変わってきます。

体調不良の女性

 

なんとか乗り越えたいのですが、どうやっても超えることができない体調不良というものを、私は40代前半で経験しました。

 

症状は、今思えばだいたいの時期が分かりますが、その頃は風邪か何かだと思って長い期間だらだらと過ごしていました。

 

まず最初に現れた症状は頭痛です。

 

頭がぼんやりしているような重いような状態で、しかもグーンと痛くなっているのです。

 

そして暑いはずではない時にいきなり汗が出てきて、その汗で今度は寒くなり、悪寒が走る。そんなことが何度か起こりました。

 

そしてこんなことが続いていると倦怠感が増しそれまでせっせと家の掃除をしてきたのに、それが全く手につかなくなってしまいました。

 

疲れやすく、なんだかフラフラしてしまって動きもとても鈍く、めまいもあったせいか立ち上がるのもおっくうになり、まさに満身創痍な状態です。

 

そしてちょっとしたうつ症状のようなものがでていました。

 

家族に無意味に怒ったり、無視したり

 

更に、美容院に行きたくても、パーマをかけている時などにまたあの症状になったらどうしようなどと思ってしまうので、なかなか美容院には行けませんでした。

 

友達とも会えませんでした。

 

こうしてだんだん引きこもってゆくので、余計に体には良くなかったように思います。

 

4か月ほど経った頃、私はようやく病院へ行く決心がつき、やはり更年期障害だと診断されました。

 

処方された薬を半信半疑で飲むと、それまでの倦怠感や頭痛などの症状がいくぶん和らぎ、風邪が治ったような感覚でした。

薬を飲む主婦

そして気持ちも明るくなり、心まで回復していったように思います。

 

薬を飲んで半年、それからは医師と相談して徐々に薬から離れました。

 

私の場合、比較的短期間でおさまった更年期障害ですが、人によっては2年以上続くという方もいるようです。

 

症状がでると苦しくて不安で、家族にはなかなか理解されないと思いますが、こういう時は意外と誰にも相談しなくても、さっさと病院に行ってしまう方が良いかもしれません。

 

やっぱり専門家の意見を聞いて、適切なアドバイスを受けた方が安心につながって早い治療ができると思います。

更年期障害の体験者(Wakkoさん 40代)


 

なるほど、さっさと病院に行ってしまう!ですね。
比較的、早くに回復されて良かったですね。
安心感が、何よりですよね。

 

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