更年期障害(多汗、のぼせ、倦怠感、気分の落ち込み)体験談-43

更年期障害(多汗、のぼせ、倦怠感、気分の落ち込み)を克服された方の体験談です。


 

更年期障害が始まったかなと思ったのは47歳の時でした。

 

急にかぁっと暑くなって汗が出たり、のぼせたようになったりして意識するようになりました。

 

特にひどかったのが倦怠感で、何をする気にもなれず、無理して行うとどっと疲れ、少し横になって休むともう起き上がりたくなくずっとそうしていたくて、自分がとてもなまけものになったようで落ち込みました。

疲れて横たわる主婦

 

今はだいぶ良くなっていますが、まだ時々その症状はあります。

 

私はきちんきちんと予定どうりに事が進まないと嫌で、予定は全部こなさないと気がすまない性格です。

 

限界だと思ってもやり遂げなければ気持ちわるくて、無理してこなしてどっと疲れ、以前は私はこれぐらいでは疲れなかったのに情けないことになってしまったと落ち込む・・・。そんなパターンを繰り返します。

 

ですから、ほとんど毎日疲れていて、そんな自分を叱咤激励しながらなんとか暮らしていました。

 

しかし、倦怠感が募り、ある日ついにダウンしてしまいました。

 

家事もできず一日中寝て、友達に電話でその状態を話すと、友達も同じような状態であることがわかりました。

 

「今は体が老いに向かって準備している時なんだから、それに抗ったらだめよ、自然に任せて自分に正直に、もっと自分を大事にしないともたないわよ」と教えてもらい、随分気持ちが楽になりました。

 

それからは自分をなまけものになったと思わず、自分の今の状態を受け入れることにしました。

 

疲れたと思ったら横になって少し休み、ハーブティや紅茶を飲んでリラックスするように心がけました。

 

リビングでリラックスする主婦

 

お風呂にゆっくりと入って睡眠も充分取るようにし、疲れた時は疲れたことを家族に伝えるようにしました。

 

深刻になると家族も心配するので「今日はだめだー、更年期が出たー」とふざけた感じで言うと、家族も笑いながらいたわってくれ、 家庭内の雰囲気も暗くならずに済みました。

 

更年期は病気ではなく誰にでも来るもの、そしていつか終わります。

 

これからの人生に向けてからだが進化している、家族もいたわってくれて楽ちんと思って、前向きに過ごしてください。

 

更年期障害の体験者(キミコ様 50代)


 

私もキミコ様と同じく頑張りすぎてしまうタイプなので、すごく分かります!

自分をもっと大事に!疲れたら休む!ですね(^_-)☆

 

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