更年期障害(多汗、イライラ、精神不安定、全体的な不調)体験談-53

更年期障害(多汗、イライラ、精神不安定、全体的な不調)を克服された方のご家族の方に体験談をお聞きしました。


 

私の母の更年期障害の時のお話です。

 

それは私が結婚をしたあたりから深刻に始まりました。

 

若かった私は出会って1年足らずで相手の転勤が決まったために、急遽結婚をすることになり、慌ただしく生活環境が変わっていきました。

 

それまで私と一緒に暮らしてきた母にとっては、心の中に大きな穴が急激にあいてしまったことで、体の調子が狂ってしまってきたので、それと同時に更年期障害が表面化してきたのかもしれません。

 

まず、見た目でみてわかるくらいに首筋にじっとりと汗をかくようになり、体温調節ができないと母は訴え始めたりしました。

 

その後精神的にも不安定になってきて、イライラも日々募っているようで、小さなことにイライラしてすぐに怒るようにもなっていったのです。

 

その当時、母の年齢はというと45歳くらいでもありました。

 

この更年期障害が治って、元の母に戻っていったのが10年後の55歳くらいだったと記憶しているので、相当長い間、母は更年期障害には悩まさました。

 

ちょうど50歳手前で閉経を迎えたこともあり、体の中の調子も散々でくるってしまっていたのも一つの引き金となっていたのかもしれません。

 

悩みばかりをかかえて、私もよく帰省してはたくさんお話をしたりして一緒にいるようにもしていたのですが、完治するまでにはやはり時間というものが必要だったのだと今考えると思います。

 

女性同士のおしゃべり

 

治すためには、市販の薬や食事などではあまり効果がなくて、何をしてもそうは変化はありませんでした。

 

その代わりといってはなんですが、家族とのかかわりを増やしていくことによって、だんだんと母の様子や体の調子自体にも明るい兆しが見え隠れしていったのです!

 

やはりコミュニュケーション力を家族みんなで強力をしていくと、更年期障害を乗り越えられるのだと
心から感じた出来事でもありました。

 

喧嘩をしても誘って誘って誘いまくり、いつも楽しく関われるように工夫を重ねてあげると完治が早まるのだと思います。

 

更年期障害の体験者(Y.Tさん 30代)


 

やはり、ご家族の協力はパワーになるのですね!

近ごろは、更年期障害に芳しい成果を上げているサプリメントもありますよ。

 

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