更年期障害(めまい、頭痛、倦怠感、ホットフラッシュ、うつ症状、)体験談-37 

更年期障害(めまい、頭痛、倦怠感、ホットフラッシュ、うつ症状)を克服されたご友人の方の体験談です。


 

友人は40才になったばかりの頃、めまいや頭痛、倦怠感が頻繁に起こるようになり家事が全く出来なくて寝込むようになってしまいました。
 

子供の参観日にも出席出来ず、代わりに私が友人の子供の参観を代行した事もあります。
 

最初は鬱を疑い心療内科を受診したそうなのですが、先生からは確かに鬱傾向ではあるけど、鬱と断定出来る要素が少ないと言われ、もしかしたらホルモンのバランスを崩しているのかも知れないから、一度婦人科を受診してみたらと勧められたそうです。

 

不安感で鬱になる女性

 

婦人科では「年齢的にPMSの疑いが強い」と言われ、漢方薬を処方されたのですが、さらにホットフラッシュのような症状が現れたため念のために血液検査をしたところ、エストロゲンの値が少なくなってきていて、更年期障害と診断がついたようです。

 

友人の場合、元々生理がかなり不順で、子供を産む前には3ヶ月来なかった事とかもあったようです。

 

なので、生理不順を特別深刻には受け止めてはいなかったようですが、思い返してみたら具合が悪くなる以前から、周期が長く感じたり量が少ないと思った事はあったようです。

 

婦人科の先生からは年齢的に閉経を迎えるのは早いとの事で、ホルモン治療を打診されたようですが、友人は乳がんや子宮がんなどの恐怖からそれを断りました。

 

友人は一時期は全く家から出られなくなり、私と会うのも避けていたのですが、子供に「ママ、最近笑ってないね」と言われ、このままじゃ本当に駄目になると思い、まずは家から出てみる事から始めました。

 

私も特に、鬱症状に纏わる情報をインターネットなどで調べ、時間の都合が合う時は一緒に散歩に出たりしました。

 

鬱症状にはセロトニンを増やすとよいと書いてあったので、日光を浴びながら30分程度ウォーキングをするのは、症状の改善に役立つのだそうです。

 

美しい日光と緑

 

実際に友人は、最初は5分も歩けませんでしたが、少しずつ10分、20分、30分と長く歩けるようになり、
今では50分も一人でウォーキングをしています。

 

めまいや倦怠感が襲ってくる事も相変わらずあるようなのですが、前ほど落ち込まずに「この症状が治まったら、また歩きに行こう」と少し前向きに考えられるようになったようです。

 

そしてそう思えるようになってから、めまいの頻度は少なくなってきたように思えると言っていました。

 

更年期障害は人それぞれ全く症状が違うので、軽く済む人もいれば友人のように重くなる人もいます。

 

特に重い症状が出た人は、自分が怠けているとか、気持ちが弱いせいだと自分を責める傾向が強い気がしますので、いつか必ずまた元気になる日が来ると信じ、自分を自分で追い込み過ぎない事も大切かなと思います。

 

更年期障害の体験者(F.Iさん 40代)


 

お子さんの参観日に代わりに出席したり、お外に連れ出してくれたり、よき友を持って、友人の方は幸せですね(^-^)

更年期障害は度合いは人それぞれですが、誰にでも訪れると言われていますね。

気持ちの持ちようって大事なのだな~と思います。

でも、少しでも症状が軽くなれば、気持ちも前向きになり、好循環を生み出すかなと思うのです。

更年期対策に、サプリメントを飲んでみるのも良いかもしれません。

 

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