更年期障害(うつ、多汗、不眠症、ほてり)体験談-㉙

更年期障害(うつ、多汗)を克服された方に、体験談をお聞きしました。


 

私の更年期障害はうつ状態と汗がひどくて大変でした。
 
汗をかく女性
 
更年期が始まったのは50歳くらいになってからです。

 

生理が来たり来なかったりを繰り返している時が一番ひどかったようですが、閉経してしまった頃はかなり楽になっています。

 

50歳から53歳頃が一番ひどかったようです。

 

うつ状態がひどかったので、大学病院の精神科を受診して抗うつ剤を処方してもらいました。

 

サインバルタという抗うつ剤を処方してもらったのですが、これは私にあっているようで、うつ症状が軽くなって来たような気がしました。

 

うつ状態から不眠症になってしまったのですが、それも精神科で睡眠薬を処方してもらって、それを飲むことで解決していました。

 

ほてりはひどくて、特に眠っている間に多量の汗をかくことが多々あって、夜中に下着からパジャマまで着替えなくてはならないことがあって大変でした。

 

外出していてもハンカチは手放せなくて、急に汗が出て来て、特に顔の汗がひどくて、寒い外を歩いていてビルの中に入った途端に大量の汗をかくのでとても困っていました。

 

バスや電車に乗った時も、顔に汗をかいていたので、ハンカチで汗を拭くことしか出来ませんでした。

 

今、更年期障害で悩んでいる人がいたら、それは一過性のものなので、いつまでも永遠に続くものではないので、気楽につき合うことが大切だと思います。

 

うつ状態がひどかったら、迷わず精神科を受診することをおすすめします。

 

すごく楽になります。

更年期障害の体験者(長島さん 50代)


 
体験者のお言葉は、非常に貴重ですね。

うつ状態がひどかったら、一人で悩まずに専門機関にご相談ですね。

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